本日は、突然写真から入るブログです。

得に意味はありません(笑)

ただの母校の紹介です。

TASIS;The American School in Switzerland

といいます。

スイスのルガノという街にあります。

ルガノはスイスの南の方のイタリアよりの街で、街の人もイタリア語を話します。

街のレストランもイタリアンが多いです。

そして、イタリアで食べるよりスイスのこの地で食べるパスタの方が美味しいような気がする。

あくまで個人的な意見で、気がする、という点をお忘れなきよう

アメリカンスクールなので、基本的に校内英語です。

学校の卒業資格はアメリカの学校の卒業資格となります。

でもメイドさんはイタリア語で、しかも英語分からない人多くて

なので、同時にイタリア語も自然になんとなく学べます。

他の言語も当然学べます。

ちなみに私はドイツ語の授業を取っていましたが、

ほぼほぼ全て忘れてしまいました(笑)

うーん、あの頃は結構イケてたはずなのになあ〜

日本の大学1年の頃、ドイツ語の授業があって

私、実は、試験でいつも満点取ってたくらいドイツ語まだ覚えてたのに

なぜでしょう、いつでしょう、失ってしまったのは(笑)

ていうか、その後、歯科医師になるための勉強量と記憶量が半端なかったから

ドイツ語の記憶の部分が歯科医としての勉強の記憶に置き換わったんだろうなあ。

という、イイワケです(笑)

パンフレットの中はこんな感じ。

写真の建物ほぼ学校です。

広いのです。寮も敷地内にあります。

これが、学校の門。

広すぎで、なんかうまいこと全体像の写真は撮れなかったのですが

数年前に訪ねた時の写真です。

これを進むとダイニングとか教室とか色々あります。

こんなサロンを通って

しかも、昔と変わってない

ここがダイニングの一部。

あの頃は何の違和感もなく過ごしていたけど

よくみるとすごいものが壁にかざってある(笑)

テラスもあります。

天気の良い日はみんな外でご飯したりしてました。

この日はあいにくの雨でいい感じの写真じゃないのですが!

こちらはクラスルームのある建物です。建物にひとつひとつ名前があります。

基本的に、クラスルームと寮が同じ建物にあったりします。

もちろん、そうでないものあります。

そしてこれがーなつかしのー教室

変わってないし〜

このテーブルを授業によっては机を円にしたりしてました。

そしてこの寮の部屋

かつて私が使ってた部屋

ベットは新しくなってるー当然か(笑)

どんどん新しい建物出来たり、拡大してました。

この建物は、トルコ人の卒業生が全額寄付して建ててるらしいです。

なんつー富豪なの

こんな通路とかなかったし、

まるで宮殿みたいだし(笑)

こちらはLibrary

昔の図書館はもっと年代物で

床がぎーぎーなったりしてたような記憶がありますが

なんだか立派になっていました

敷地内にはこんな空間があったりとか

ご紹介したいところはたくさんありすぎでこれだけでは足りません

世界の全寮制の学校のトップ10に入ってたり

けっこうエリート校だったりしてて

大富豪もたくさんいて

でもみんなそんな垣根なく仲良くて

今でも誰かが日本に来たら集まったり

そうでなくても、日本にいる友だちたち

当時はかぶってなくても、集まりで後輩先輩仲良くなったり

校則も厳しい中、寮生活をみんなでしてるので

家族同様な付き合いなのです。

そして、みんな私も含めて学校愛が素晴らしいのです。

なので今日のブログは長い(笑)

多分こんなに好きな学校、他にはないかも。

良い学生生活送らさせていただきました。

いい人生、幸せな人生歩んでこれて

これもすべて両親のおかげですね。

感謝しかありません

Anytime thank you, daddy and mommy!