こだわりその③ 歯を長持ちさせることを大切にしてます

麻布十番ザ・タワーデンタルの3つの大切にしていることの③つ目です。

それは、歯の神経を大切にして、歯を長持ちさせることに重点をおいているということです。

歯の神経には、神経と一緒に血液が流れています。その血液から歯は栄養をもらっているのです。一旦神経を取った歯は栄養がもらえなくなり、そして、もろくなります。噛むという力は自分の体重くらいかかっていると思ってください。そんな力が食事のたびに、もしくは歯ぎしりや踏ん張って力を入れたときにかかってくれば、それは結構な負担にりますよね。それが割れる原因にもなり、それが抜歯の原因にもなるのです。

虫歯でどうしようもなくて、神経治療をせざるを得ないことは多々あります。それはそれで仕方のないことで、ただ、そうなる前にもっと早い段階で虫歯を取り除くことで、歯の神経が守れるのです。

歯の命の源の神経!大事にしてほしいのです。

痛くないからまだ大丈夫!と、多くの方がおっしゃられます。

でも本当にそうなのでしょうか??

ちゃちゃっと描いたので、雑で申し訳ないのですが😓

文字で説明するとわかりにくいので、絵にしてみました✌

けども、文字でも説明します!

歯の表層は、エナメル質というもので覆われています。ここには、熱い、冷たい、痛いなんていう感覚を感じないところなのですが、エナメル質の下には、象牙質といものがあります。その象牙質で、痛みを感じるのです。象牙質の中に神経はいます。痛いと感じたときには、この象牙質まで虫歯が進んでしまっているのです。手遅れになる前に、早めの受診と治療を、すごくおすすめします‼‼‼

こだわりその②の感染予防対策はこんな感じです

今日は麻布十番ザ・タワーデンタルでこだわっている3つの事項の②についてお話します。

まあ、堅苦しくて、読みたくなくなるね(笑)

で、しかも②って何?って感じだしね。

ハイ、②はですね、大学病院レベルの感染予防対策をがんばってますってやつです。

過去に何度か、歯を削る道具(タービン)を使い回ししているという記事が出るのですが、未だにそのようなクリニックがあるのかと私でさえ疑ってしまうのですが。厚生労働省の調べによると、患者さんごとに滅菌してるのは、全国で30%に過ぎないようで驚きました。

歯の治療は、少量ですが出血を伴います。正しく取り扱わないと、病気の感染のリスクがあるのです。

そのために、出来る限りのことを麻布十番ザ・タワーデンタルでは行っています。

まずは、酵素系洗剤につけて、血液などのタンパク質を分解除去し、歯科用の洗浄機で洗います。

 

この謎めいた青い光を放っているのが、歯科用の洗浄機です。これが冬場だと2時間かかるんです。

そりゃ、きれいになりますわ。あんまり興味ないと思いますが、これ、洗浄の工程で色が変わるんですよー。

これが、歯を削る道具を滅菌するや機械

こちらは、滅菌器。これで菌は排除!

菌との戦いなんだなあと、つくづく思います。虫歯も歯周病も、根の治療である根管治療も。

また患者さんごとに、治療中にはめるゴム手袋、エプロン、紙コップ、器具を置くトレイなどを使い捨てにして、使い捨てにできない診療器具は、こんな感じで感染源を死滅させるので、安心して治療を受けていただけます。

当たり前のことなんだけど、安心して治療が受けられるっていいなあと、自分のクリニックを自画自賛です(笑)

 

冬はおでんだね〜

冬はやっぱりおでんだよね〜👍

なんてわけでもなくて、麻布十番ザ・タワーデンタルの隣にあるセブンイレブンさんでは夏でもおでん置いてます。

クーラーで冷え切るので、お昼にたまに夏でもセブンのおでん食べます。

セブンのおでんは、個人的に好きで、セブンの隣に開業してから、コンビニ利用率がとても上がりました。

で、とある日、夫からおでん食べたいってラインが来たので、急いで買い物して作りはじめました✌

おでん,麻布十番ザ・タワーデンタル,セブンイレブン,ストウブ,staub

で、グツグツ煮るわけで

おでん,麻布十番ザ・タワーデンタル,セブンイレブン,ストウブ,staub

でも、なんか気になるから蓋取って中見ると

おでん,麻布十番ザ・タワーデンタル,セブンイレブン,ストウブ,staub

具材膨らんでる‼‼‼

って、ちょっとびっくりしました💦

おでん久しぶりに作ったので、こんなんだったっけ??って謎めいたわけだけど、がんもとお麩が膨らんだのかー、でも意図せずフォトジェニックになってよかったんじゃない??みたいな(笑)

で、夫にも写メ送ってみて発覚したこと。

彼はどうもコンビニのおでんが食べたかったらしい。。。。

えええ~~~🙃🙃🙃何だそれーーー😭😭😭

料理しないでいいよって気を使ってくれたみたいだけど、私のご飯まずいのかと不安になるわ😱

 

 

こだわりその① 痛くない麻酔を追求してます!

麻布十番ザ・タワーデンタルでは、3つの大切にしていることがあります。

①痛くない治療

②大学病院レベルの感染予防対策をしっかりする

③歯の神経を大切にして歯を長持ちさせる

その中で、今日は、①の痛くない治療について、何してんの?ってとこをご紹介しようと思います。

まずは、麻酔ってなぜ痛いんでしょう??

それは、2つあります。

1つ目は、麻酔の針先が歯茎に刺さるときの痛み

2つ目は、麻酔液が入っていくときの圧迫される痛み

これに対しての対策を、世の中でできること全部しています!!

まずは、表面麻酔をして、歯茎に刺さるときの痛みを抑えます。

👇👇これが表面麻酔の薬👇👇

そして、今度は麻酔液。

薬が冷たいと、温かい体の中に入るとき痛いので体温と同じくらいにあたためてます。

あれですね、豊臣秀吉が信長の草履を温めてたってやつと似てますね(笑)

私の胸元であたためるよりも、現代の麻布十番ザ・タワーデンタルでは機器で温っめます。

写真がどことなくイケてないのですけど😓

そして、その後は、麻酔の針を超細いのにしたり、刺す角度をきにしたり、そしてそして、薬が入る速度がとっても大切なのです。ゆっくりゆっくり入っていくことで、痛みを減らすことができるのです。

そこで、やっぱり機械に頼る(笑)

現代的ですねー。というよりも、このメーカーは、薬の入る圧を自動にコントロールしてくれます。かしこいわですわ。そしてこれ、メロディ付き💕このメロディに癒やされる人もいれば、うるさいと思う人もいるようで、難しいところではあるのですけどね。

ただ、時々、私の手打ち?なんかうどんみたいなんだけど、機械を使わないで打つという私の手のコントロールを愛してくれてる患者さまもいらっしゃって、嬉しい限りです💞

そんなこんなで、麻酔の痛みを可能な限り抑えるように、世界中どこ探しても、これ以外ないってくらいの出来ることを全てを行っております。ただ、それでも、人はみんな痛みの閾値が違うので、痛いと感じる方もいらっしゃると思いますが、その辺りは申し訳ありません!!がんばっていただくしかありません!!