今日は麻布十番ザ・タワーデンタルでこだわっている3つの事項の②についてお話します。

まあ、堅苦しくて、読みたくなくなるね(笑)

で、しかも②って何?って感じだしね。

ハイ、②はですね、大学病院レベルの感染予防対策をがんばってますってやつです。

過去に何度か、歯を削る道具(タービン)を使い回ししているという記事が出るのですが、未だにそのようなクリニックがあるのかと私でさえ疑ってしまうのですが。厚生労働省の調べによると、患者さんごとに滅菌してるのは、全国で30%に過ぎないようで驚きました。

歯の治療は、少量ですが出血を伴います。正しく取り扱わないと、病気の感染のリスクがあるのです。

そのために、出来る限りのことを麻布十番ザ・タワーデンタルでは行っています。

まずは、酵素系洗剤につけて、血液などのタンパク質を分解除去し、歯科用の洗浄機で洗います。

 

この謎めいた青い光を放っているのが、歯科用の洗浄機です。これが冬場だと2時間かかるんです。

そりゃ、きれいになりますわ。あんまり興味ないと思いますが、これ、洗浄の工程で色が変わるんですよー。

これが、歯を削る道具を滅菌するや機械

こちらは、滅菌器。これで菌は排除!

菌との戦いなんだなあと、つくづく思います。虫歯も歯周病も、根の治療である根管治療も。

また患者さんごとに、治療中にはめるゴム手袋、エプロン、紙コップ、器具を置くトレイなどを使い捨てにして、使い捨てにできない診療器具は、こんな感じで感染源を死滅させるので、安心して治療を受けていただけます。

当たり前のことなんだけど、安心して治療が受けられるっていいなあと、自分のクリニックを自画自賛です(笑)