初診の流れ2017-10-11T12:04:40+00:00

初診の流れ

問診票にご記入いただきます

ご来院いただきましたら、症状をおうかがいし、まず問診票にご記入いただきます。

問診票では「現在の自覚症状」「その症状が続いている期間」「ほかの病歴、お体の具合」「服用しているお薬」「アレルギー」など、細かくおうかがいいたしますので、おわかりになる範囲で、できるだけ詳しくご記入ください。

また、みなさまの保険証をお預かりいたしますので、忘れずにお持ちください。

レントゲン撮影をします

目視では確認できない歯の内部、骨の状態を確認するためレントゲン撮影をいたします。

歯科で使用するレントゲンは、おくち全体が撮影できる大きい写真(パノラマ撮影法)も、おくちの中に入れて撮影する小さい写真も、私たちが自然界で1年間に受ける照射量のおよそ1/40~1/100と極めて少なく、その安全性は極めて高いうえに、レントゲン写真から得る情報は、より良い治療に不可欠といえます。

また初診時などは、少ない線量で多くの情報を得られるパノラマ撮影法を選択しております。

被曝量削減のために防護エプロンを使用しますと肺、胃、腸、精巣、卵巣など放射線に過敏な部位への被爆をほぼゼロにすることができます。

正確な治療のために、みなさまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

治療内容・治療方針をご説明します

みなさまの自覚症状や治療のご希望はもちろん、レントゲン写真による正確な状態の把握、過去の症例など医師の経験から、最適な治療内容をご提案いたします。

保険治療、自費治療の違いやメリットなど、費用面でのご説明もわかりやすくいたしますので、みなさまのご希望にあった治療計画を立てていきます。

治療を開始します

治療内容、治療計画にご同意いただけましたら、治療を進めていきます。
早く良くなりますように!