小児矯正に力を入れています⑦

まだまだ呼吸の話が続きます。

珍しく学術的なお話しを続けています。

たまには、知識あるとこ見せとかないと(笑)

本題に戻りましょう。

口呼吸をしていると、舌の位置が低くなると何度もお話をしています。(って、この記事から読んでくれたら訳わからん話なので、表題『小児矯正に力を入れています』シリーズを初めから読んでいただけると幸いです🐶)

正常な舌の位置は上顎を触っている状態です。口呼吸の人の舌の位置は上顎に接していません。

そうすると、歯列に頬圧が強く作用するために、両側から押された上顎(口蓋)が深くなります。

深くなると、さらに鼻腔が圧迫され狭くなり、鼻中隔が湾曲してしまいます。

その結果、鼻がつまりやすくなるのです。

麻布十番ザ・タワーデンタル,小児矯正,舌癖,弄舌癖,procreate,V字歯列,上顎前突,出っ歯,鼻腔が狭い

いい画像がないので、自分でイラスト描いて説明してますが、分かりやすいような、分かりにくいような、、、感じだね!!笑

これで、口呼吸が歯列、顎顔面領域に及ぼす影響については終わりです。

次は、鼻呼吸のメリットについてお話ししたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You May Also Like